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  • 「良い子が育つ間取り」


    間取りも子どもの成長に大きく影響します。最も大事なことは、常に親子が会話できるような間取りにすることです。子どもが何をやっているか全然分からない。また、快適な部屋だと、食事が済んだらすぐに子ども部屋に入ってしまう。こうならないよう気をつけたいですね。例えば間取りプラン集。そこにある子供部屋は、明るくて日当たりのよい、一番いい場所あります。実はこれ一番の問題点なんです。本来、間取りは子ども中心ではなく、家族中心にしないといけません。 家族中心というと、まず何を思い浮かべますか? それは“リビング”です。 このリビングに自然と集まって来るような間取りが大切です。

    「子どもの成長に応じて間取りが簡単に変更できるように」

    川の字で親子で寝ていた子どももやがて小学生、中学生へと成長。今は大きく1部屋として使っていても、将来的に個を主張してくる年になったときには自分だけの空間が欲しくなるもの。特に兄弟姉妹が異性の組合せの場合はなおさらです。 最初から、可変式間仕切り収納などで将来的に子ども部屋を独立させることが出来る間取りと対応設備が配慮されていれば、無駄な経費をかけずに済みます。 照明や空調、ドアの位置、コンセントの位置などが分割可能なように設置しておくことが重要です。

    1 育児中心の時期は、壁面に配置し、大きな収納のあるワンルームとして使います。


    2 子どもの成長に応じて、ワンルームを区切り、少し独立性をもたせます。


    3 子どもがさらに成長すれば、 ワンルームを完全な2室に間仕切り、プライバシーを尊重します。